Beast of Reincarnation とは?
Beast of Reincarnation は、ポケモンシリーズで知られるゲームフリークが開発し、Fictions がパブリッシングを手がける、Unreal Engine 5 製のアクションRPGです。同スタジオ初のAAAタイトルであり、これまでの作風から大きく舵を切った、歯ごたえのあるテクニカルなソウルライク。舞台は西暦4026年、寄生的な汚染「穢れ」に世界が呑み込まれた、滅びゆく日本です。
主人公は18歳の穢れ人(シーラー)エマ。自らが狩る穢れの印を身に宿した、社会からの追放者です。相棒は白い犬のクゥ——彼自身もまた腐蝕体という存在。二人は東から西へ、地方から都(みやこ)を目指して旅をしながら、各地域を支配する巨大なヌシを封印し、その力を吸収していきます。旅路の果てに待つのは、すべての汚染の根源である輪廻の獣そのものです。
戦闘は、『SEKIRO』の呼吸に通じるパリィ主体のエマの高速刀アクションと、時間の流れを緩めてスキルを選ぶクゥのコマンドメニューの融合——ターン制RPGがリアルタイムアクションに溶け込んだような手触りです。パリィを成功させるとクゥのアビリティを発動するためのポイントが貯まる、つまり防御がそのまま攻撃の原動力になります。
この世界のたった一つの掟:「決して空を見上げてはならない」。開発者いわく、空には何かが浮かんでいるという古い言い伝えがあるとのこと。それが何なのか——本サイトで必ず確かめて記録します。
本サイトについて
当サイトはゲームフリークおよび Fictions とは無関係の、独立した攻略サイトです。現在(発売前)の各記事は、公式ショーケース・開発者インタビュー・先行プレイレポートで確認できた情報のみをまとめ、推測とは明確に区別しています。2026年8月4日の発売日からは初日にプレイし、実機検証に基づく攻略——ヌシ攻略の完全版、スキルツリーの具体的な取得ルート、装備の入手場所、エンディング条件——へ各ページを順次書き換えていきます。
最終更新: 2026年7月8日