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Beast of Reincarnation 武器一覧・入手方法

全武器タイプ、各ビルドを左右する属性システム、エマの3つのステータス、そしてそれらがどうクゥにつながるのか。『Beast of Reincarnation』が発売された今、実際にプレイして確かめた内容でお届けします。

発売後の実プレイ取材——2026年8月4日発売

発売中:『Beast of Reincarnation』は2026年8月4日に発売されました(PS5・Xbox Series X|S・PC、Game Passは初日対応)。以下はすべて製品版の内容です——3つの武器タイプ、Fire / Lightning / Wet の属性システム、エマの3ステータス、そして武器がどうクゥを動かすのか。刀の総数やダメージ値、各敵の弱点など、ゲームフリークがまだ正確な数値を公開していない部分は、その旨を明記し、憶測で埋めずに発売後に検証して追記していきます。

武器システムの仕組み

実際にプレイしてみると、武器システムは事前に語られていたとおりに機能し、その論理はやはり独特です。『Beast of Reincarnation』の中心に立つ封印師エマは、刀をキットの核として戦い、遠距離の道具で補います。そしてすべては弾き(ディフレクション)を軸に組み立てられています。テンポは『SEKIRO』的——足を止めて構え、完璧なブロックを決め、生じた隙を突く。回避よりもクリーンなパリィがほぼ常に上回ります。

武器選びを重要にしているのは、弾きの成功が何を生むかです。攻撃を弾くとFP(Florescence Points)が回復します。これはクゥの Bloom Arts を動かすリソースです。クゥは敵を拘束し、範囲ダメージを与え、エマを回復し、あるいは距離を詰められます——ただし弾き続けている間だけ。武器は単なる火力源ではなく、相棒の犬を行動させるエンジンでもあります。「守りが攻めを生む」というループを中心にキット全体が調整されており、自分の弾きのタイミングに合ったロードアウトほど、クゥが戦闘に加わる頻度が直接上がります。

武器はゲームの他の戦闘レイヤーと並び立ちます——防具にはめ込むスピリットストーン(Spirit Stones)、SPで育てる2本のスキルツリー、そしてヒットと弾きで溜まり、小型の敵をとどめたりボスをスタンさせたりできる処刑ゲージDown Gaugeです。

3つの武器タイプ

『Beast of Reincarnation』は武器庫をあえて絞り込んでいます。武器タイプはちょうど3種類、いずれもエマが扱います。

タイプ間合い役割属性対応
Katana(刀)近接エマの主力武器。持ち替え可能で、1本ごとに固有の特化ボーナスを持つあり——属性を1つ帯びられる
Bow(弓)遠距離ボスの大技のタイミングでも安全にダメージを稼げる。矢に属性を付与可能あり——属性スロット最大3つ
Crossbow(クロスボウ)遠距離2つ目の遠距離択。ボルトも矢と同様に属性付与できるあり——属性スロット最大3つ

これが武器タイプの全リストです——大太刀・長柄・二刀といった独立クラスは存在しません。他所で見かける「odachi」や機械剣、追加の武器カテゴリーは製品版にはありません。個々の刀は、固有の特化ボーナスと、組み合わせる属性・ストーンによって差が生まれるのであって、膨大な武器ラインナップによってではありません。

属性システム——Fire・Lightning・Wet

武器システムで最もビルドを左右するのが属性です。エマの矢とクロスボウのボルトには属性スロットを最大3つまで付与でき、刀自身も属性を1つ帯びられます。製品版で確認できる属性は3つです。

属性効果備考
Fire(炎)対象を燃焼させ、爆発を誘発することがある持続する燃焼に加えて瞬間火力。炎が弱点の敵に強い
Lightning(雷)Shock(感電)を付与する手数が速く、状態異常での圧をかけやすい
Wet(濡れ)対象に Wet 状態を付与して濡らす状態のレイヤー——細かい相互作用は発売初期の検証中

弓やクロスボウは属性スロットを3つまで重ねられるため、遠距離ロードアウトは最も柔軟性が高く、戦闘が始まる前から特定の敵に合わせて矢を仕立てられます。最も分かりやすい序盤の例がRangifer、開始から数時間で出会う巨大な鹿のヌシ(Nushi)です。Fire が弱点なので、Fire を付与した構成(さらにクゥの炎系 Bloom Art)は、生身の近接よりはるかに速く体勢を崩します。正確な属性ダメージ値と敵の弱点一覧は、発売した今まさに整理を進めているところです。

エマの3ステータスと武器スケーリング

ビルドの半分は武器、もう半分はレベルアップのポイントをどこに振るかです。エマのステータスはちょうど3つ

ステータス上がるもの
Strength(筋力)攻撃力と防御力——さらにエマの Entanglement Overdrive を解放する
Vitality(体力)最大HP
Florescence最大HPとスキルの威力

独立した敏捷や器用さのステータスはなく、「炎ダメージ」「雷ダメージ」専用のツリーもありません。属性の威力は武器そのものに付いた付与とストーンから来て、この3つの属性によって制御されます。Strength は二役をこなします——生存と火力を兼ねるステータスであり、同時にエマの奥義を解放する鍵です。

武器を軸にした4つのビルド方針

『Beast of Reincarnation』にクラスはありません。プレイスタイルはロードアウト——武器・属性・スピリットストーン・スキル選択——で定義され、プレイヤーがやり込んだ今、明確な4つの方向性が見えてきました。

ビルド主な道具立ち回り
近接プレッシャー弾き重視の斬り合いでパリィの維持率を最大化。FPを絶やさず、クゥの Bloom Arts をコンボに織り込む
遠距離属性弓・クロスボウ属性スロットを重ね、ヌシ(Nushi)ボスの弱点を遠くから突く。近接は明確な隙のときだけ
ステルス処刑刀+ステルス戦闘前に穢れた敵を暗殺して数を減らし、Down Gauge を溜める
クゥ Bloom Arts 運用刀+パリィ重視の構成FP生成を軸に組み立て、クゥの Bloom Arts で戦いを牽引——群れの制御・拘束・回復を随時

4つすべてに共通する原則がひとつ。FPを生むのは弾きなので、刀の基礎はどのビルドでも重要です。遠距離やクゥ寄りの構成でも、ヌシが間合いを詰めてくる瞬間には確実な弾きが要ります。製品版のメタで最も実戦的な助言は、あれこれ薄く広げるよりSPを単一の装備効果に集中させること——器用貧乏より一点特化のほうが強く出ます。

スピリットストーン、スキルツリー、Entanglement Overdrive

スピリットストーンは調整レイヤーです。防具スロットにはめ込むと条件付きのボーナス——確認されている効果には燃焼やよろけ(スタッガー)——を与えるため、実戦で最強の「武器」は、特定の戦いに合わせた武器+ストーンの組み合わせになります。ヌシを封印するとエマはその力を吸収でき、それがビルドの伸びしろにも還元されます。

その上に、SPで育てる2本のスキルツリーが載ります。1本はエマ用、もう1本はクゥの Bloom Arts 用の独立した成長ラインです。ポイントは振り直せるので、新たな敵が新たな答えを迫るたびに自由にリスペックして試せます。ゲーム内の技名は地域やメニューによって表記が異なり、製品版に照らして今なお確認中です——確定した名称はビルドガイドで追っていきます。

エマの奥義は武器のリズムに直結しています。ヒットと弾きを決めるとEntanglement ゲージ(最大7層)が溜まり、これをEntanglement Overdriveに消費します——スロー化のバーストで、5段階でアップグレードし、Strength への投資で解放されます。主要なヌシを倒すとNushi Skillも得られ、エマやクゥがその獣から吸収した新能力によって、後々どの武器ビルドでできることが広がります。

現時点で名前が判明している武器

ゲームフリークは番号付きの「武器庫リスト」を一切公開しておらず、個々の刀はメニューで先に見られるのではなく、見つけた順に手に入ります。製品版で名前が確定しているのは2本です。

  • Black BlossomShidou & Nue のダブルボスを倒すと得られる刀。
  • Big Dipper — デジタルデラックスエディションに付属する刀(下記参照)。

刀の全ラインナップ、各武器の特化ボーナス、正確なダメージ値、入手場所は、発売した今まさに記録を進めています——詳細は近日追記、発売初期に検証中です。発売前の「完全な武器リスト」はすべて憶測として扱ってください。

デラックスエディションの武器——Big Dipper

入手が購入方法に紐づく武器が1本あります。デジタルデラックスエディション(69.99ドル、通常版は59.99ドル)には、刀Big Dipperと各種コスメ・通貨が同梱されます。

  • エマ用の刀Big Dipper
  • エマのOni's Hat(鬼の笠)
  • クゥ用の黒・茶のスキン
  • Amber 100,000
  • 作物の苗一式。

エディション間の10ドル差は、コスメ・通貨とこの武器1本がすべてで、コアな成長要素は一切変わりません。Big Dipper がゲーム内で入手する刀に見劣りしないのか、デラックスなしでも入手できるのかは、まだ検証中です。

武器戦闘への批評家の評価

評価は、武器システムがいかに中心的かを裏づけています。『Beast of Reincarnation』はOpenCritic で76点(「Strong」)、批評家41人中68%が推奨という位置づけです。ほぼ共通する見解は、戦闘——パリィ、属性武器システム、複数ビルドのスキルツリー——が本作の白眉であり、一方で世界の探索とストーリーは弱点だというもの。プレイヤースコアはより割れています(初期のSteamで肯定的約54%)が、その批判が武器そのものに向かうことはほとんどありません。ロードアウトを詰めるのが好きなら、ここが多くのレビューアーの一致して評価する部分です。

発売初期に検証中の項目

  • 個々の刀の総数、各刀のダメージ属性、モーション所感、スケーリング。
  • 正確な属性ダメージ値と、敵の弱点一覧。
  • スキルツリーの技や Bloom Arts のゲーム内確定名称、およびFPコスト。
  • ボスごとの最適武器と、最強の序盤ピック——実プレイ検証で確認中。

FAQ

『Beast of Reincarnation』の武器は何種類ありますか?

武器タイプは3つです——刀(エマの持ち替え可能な近接武器で、探索で複数入手)、弓、クロスボウ。個々の刀の総数はゲームフリークが未公開で、発売後に記録を進めています。

ゲームに登場する属性は?

3つです——Fire(燃焼し、爆発することも)、Lightning(Shockを付与)、Wet。矢とクロスボウのボルトは属性スロットを最大3つ付与でき、刀も属性を帯びられます。

クゥは武器を使いますか?

いいえ。クゥはエマが弾きで生み出すFPを使い、指示した Bloom Arts で戦います。武器を装備するのではなく、自身のスキルツリーで成長します。

Big Dipper はデラックス限定ですか?

デジタルデラックスの同梱物として確定しています。ゲーム内でも入手できるかは未確認です。

器用さや敏捷のステータスはありますか?

いいえ。エマのステータスはちょうど3つ——Strength(筋力)、Vitality(体力)、Florescence です。武器と属性の威力はこの3つに、ストーンと付与を加えて伸び、別枠の敏捷ステータスはありません。

武器に耐久値や修理の仕組みはありますか?

これまでに耐久システムを示す要素はなく、ゲームフリークからの言及もありません——どちらとも未確認としておくのが正確です。

途中でプレイスタイルを変えられますか?

はい。プレイスタイルは固定クラスではなくロードアウトで決まり、SPも振り直せるので、進行に応じて武器・ストーン・スキルを自由にリスペックできます。

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出典

最終更新: 2026年8月4日