ホーム / Lacerta 攻略

ボス攻略 · 第2章

Lacerta——第2章の連戦

Lacerta はロスター2体目の名を持つヌシであり、途中で戦い方そのものが変わる最初のボスです。1つの章の中で2回戦うことになり、途中から毒性を帯び、ここで手に入るアーツはそのあと数章にわたって静かに前提として組み込まれていきます。遭遇の場所、弱点、状態異常の問題、そしてこの戦いの直後に開く準備の窓について、当サイトの発売後の攻略記事が確立している内容をまとめました。

当サイトの発売後ガイドをもとに作成 · 2026年9月11日 更新

いつ・どこで戦うか

Lacerta との戦いはすべて第2章、章題「Creeping Tendrils」の中で完結します。当サイトのボス一覧レベル13レベル16の、ちょうど2回の登場を記録しており、Rangifer や Taurus、Nue Malefact とは違い、後の章で高レベル再戦として戻ってくることはありません。当サイトのストーリー攻略は2回の遭遇を連戦として描いており、これが実用的な捉え方です——間隔を置いた1つの戦いであって、2つの別遠征ではありません。

Lacerta もまた、ストーリー攻略が「脱落率がもっとも高い区間」として Rangifer や Nue Malefact とともにまとめている2章連続の区間の中にあります。ここまでゲームが教えてきた弾きの技術がすべて試される場所であり、章の終わりには最初の本格的な拠点も手に入ります——詳しくは下の装備メモを参照してください。

Lightningが突破口

ボス一覧は Lacerta の弱点をLightningと記録し、当サイトのレビューも確認済みの弱点の要約でこの組み合わせを繰り返しています。これは単なるラベルではなく実際に狙える弱点です。Lightningは武器解説が製品版で実際に武器へ付与できると確認する3属性——Fire・Lightning・Wet——の一つだからです。武器解説はその効果をShock(感電)の付与としており、手数が速く状態異常の圧をかけやすいと説明しています。

実用面での帰結は装備の切り替えで、これはゲームが最初に求めてくる切り替えです。直前のボスRangifer を支えた Fire構成は、1章進んだここでは間違った道具になります。矢とボルトは最大3つの属性スロットを持てるため、遠距離ビルドは入る前に組み替えるだけで済みます——武器解説が遠距離ビルドの柔軟性について主張しているのは、戦いの前に特定の敵へ合わせて矢を仕立てられるという点そのものです。

毒フェーズ

Lacerta を前のボスと分ける決定的な違いは、ストーリー攻略ボス一覧の両方に登場します——第2フェーズは毒性に変わり、両ページとも解毒剤を持ち込むよう勧めています。これは文字どおり受け取る価値があります。技術の問題ではなく消耗品の問題だからです——答えはアリーナの扉が閉まる前にインベントリの中にあるか、まったく無いかのどちらかです。

2つ目の記録された戦術は、クゥでボスを拘束し、その間に punish することです。ストーリー攻略は「拘束して punish する」と表現し、ボス一覧は同じ助言をボスの突進に対して向けています。クゥ攻略は、実際に観測された Bloom Art の効果の中に対象をその場に縫い止める根系のアーツを挙げており、この助言が指す機構の形はそれに当たります。ただしこの点は注意深く読んでください——クゥ攻略はこれらの観測済みアーツを公式の完全な一覧ではなく例として提示しているため、決まった名前を探すのではなく、自分のコマンドメニューが提示する拘束系の選択肢を選んでください。

この戦いの2つの半分のあいだには本物の緊張関係があります。毒はあなたが近くに居続けることを罰する一方、クゥ攻略に整理されている Florescence Point の経済は、弾けるだけの距離にいるときしか払い出されません。解毒剤があるからこそ、パリィを選び続けられるのです。

Dokuzeriの報酬

Lacerta を封印すると、ボス一覧の報酬欄によれば、ヌシスキルDokuzeri Shower、アーツDokuzeri: Fang、そしてBlade Art: Dokuzeriが手に入ります。クゥ攻略も独立に、Dokuzeri Shower が確定している解放順で2番目のヌシスキルであり、第2章の Lacerta から得られると裏付けています。

ボス一覧は Dokuzeri 系統を「次の区間で欲しくなる毒ツール」と性格づけており、ロスターの実態もそれを裏付けます——第3章の Shidou & Nue と、さらに後の Kunai & Kirin は、どちらも毒が弱点として記録されています。つまり、自分を毒にする相手を倒した報酬が「相手を毒にする力」であり、それはゲームがそれを求め始めるちょうど1章前に手に入ります。最初の毒対象となる戦いの詳しい戦術はShidou & Nue 攻略にあります。

装備メモ

  • 解毒剤は交渉の余地なしのアイテム。当サイトの2つの別ページが毒フェーズに触れており、どちらも「殴り勝てる」とは示唆していません。
  • 付与するのは Fire ではなく Lightning。Lightning は装備可能であることも、このボスの弱点であることも確認済みです——両面が完全に裏付けられている珍しいケースです。
  • 拠点はこの直後に開く。当サイトの用語集は、武器強化の Workbench・スピリットストーンの複製・行商人ブラッドを備えた Cleanse Walker を第2章の終盤としており、琥珀の稼ぎ方は、そこで解放される Cleanse Walker Communicator がエマやクゥのポイントをリセットできる仕組みだと補足しています。この章のあいだにステータス振りが違うと感じたなら、それを初めて修正できるのがこの瞬間です。
  • 火力より継戦のストーンを。スピリットストーン解説は、エマのHPが半分を切ると Fortitude が上がるWell of Fortitudeと、被ダメージを15〜25%軽減する代わりにHP回復量を半分にするIron Wallを挙げています。継続ダメージのフェーズがある戦いの前に、この2つ目の交換条件はよく読んでおいてください。

脱落曲線での位置

実績ヌシオオサンショウウオ(Lacerta's End)はボスラダーの2段目です。当サイトのトロフィー・実績一覧は8月31日読み取りで43.7%のSteamオーナーがこれを解除済みと記録し、同じ出典を9月7日に読み直した実績トラッカーでは44.3%となっています。どちらも動く統計の時点ごとのスナップショットであり、数字には日付を添えてください。

Rangifer のおよそ53〜54%と比べると、これは1つの章をまたいでプレイヤー層のおよそ10ポイントを失う計算になり、ボスラダー上で連続する2体のあいだの下落幅としては最大です。トロフィーページは同じ形を「序盤でランが死ぬ」証拠として読み解いており、当サイトのクリア時間も同じ助言をスケジューリングの言葉で言い換えています——リトライへの忍耐は序盤の章のために取っておくこと。

このページが断言しないこと

当サイトのどのページも、Lacerta の個々の攻撃、フェーズ移行のトリガー、いずれのレベルでの体力量も記録していません。第2フェーズが毒性であること、突進が拘束後に punish 可能であることはわかっていますが、検証済みの行動表はなく、それを憶測で書くつもりもありません。また、レベル16の再戦がレベル13の戦いと比べてレベル以外に何が変わるのかについても記録がありません。

よくある質問

Lacerta とは2回戦うのですか?

はい、どちらも第2章内です——初戦はレベル13、2戦目はレベル16とボス一覧に記載されています。後の章で戻ってくることはありません。

どの属性を持ち込むべき?

Lightning です。ボス一覧に記録された弱点であり、武器解説が矢・ボルト・刀に付与できると確認する3属性の一つでもあります。

なぜ何度も毒にかかるのですか?

第2フェーズが毒性であることは記録済みの仕様で、プレイの失敗で発生する状態異常ではありません。当サイトのストーリー攻略とボス一覧の両方が、この戦いに限って解毒剤を持ち込むよう勧めています。

Lacerta を倒すと何が解放される?

ヌシスキルとしての Dokuzeri Shower、加えて Dokuzeri: Fang と Blade Art: Dokuzeri——ボス一覧がこの後の毒弱点の戦いで使うことを想定している毒キットです。

関連ページ

出典(サイト内)

上記の数字はすべて、当サイトの以下のページから引いています。各ページはそれぞれ照合した外部の情報源を明記しています。

最終レビュー:2026年9月11日 · 確認済みゲームバージョン:1.0.11 · 上記の数字はすべて上記ページを出典とし、出典同士が食い違う、または沈黙している箇所はどちらかを選ばず、その旨を明記しています。