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ボス攻略 · 第12章

Erymanth——フィナーレ前、最後の新顔

Erymanth はロスター全体で唯一、爆発が弱点として記録されているボスであり、キャンペーンが紹介する最後の見慣れないヌシでもあります——これ以降はすべて再戦か、フィナーレそのものです。登場は1回きり、レベル47、エンディング前の章で待ち構えています。当サイトの発売後の攻略記事が確立しているこの戦いの内容、その特異な弱点、そこから生まれる弾薬をめぐる疑問、そして締めくくるアーツラインまでをまとめました。

当サイトの発売後ガイドをもとに作成 · 2026年9月11日 更新

第12章の一戦

当サイトのボス一覧は Erymanth の登場を第12章、章題「The Firmament」の1回だけ記録しています。ボスのレベルは47。再戦もなく、先行する登場もありません。

同じ章にはレベル49の Kunai & Kirin の決着も含まれており、当サイトのストーリー攻略は最終区間(第11〜13章+エピローグ)の中でこの両者をまとめて扱い、第11章レベル48の最後の Shidou & Nue 遭遇や、第13章の Beast of Reincarnation そのものと並べて挙げています。記録されたレベルの順で読むと、47の Erymanth は第12章の2戦のうち先に来て、レベルも低いほうです——そして残りの遭遇がすべて再訪かフィナーレである以上、Erymanth はキャンペーンが差し出す本当に最後の新顔ボスということになります。

ロスター唯一の爆発弱点

11体のストーリーボスのうち、爆発(Explosive)のラベルを持つのはこの1体だけです。当サイトのレビューもロスター要約で独立に Erymanth の弱点を爆発と記録しており、この組み合わせは当サイト内で2度記録されていることになります。ボス一覧ストーリー攻略はどちらも同じ一文の戦術を与えています——爆発性の弾薬がこの戦いを速く終わらせる近道だ、と。

これは当サイトの記事が完全には答えていない疑問を投げかけます。武器解説は製品版で確認できる付与可能な3属性(Fire・Lightning・Wet)を挙げ、Fireの効果を対象への着火に加えて爆発を誘発することがあると説明しています。これを爆発弾薬の仕組みそのものと読みたくなりますが、そうはしません。FireとExplosiveが同一だと述べているページも、爆発の性質が別枠の弾薬種別ではなく属性スロットを通じて適用されると述べているページも、当サイトのどこにもありません。この結びつきは未確認として扱い、自分の弾薬一覧が実際に何を提供しているか確認してください。

弾薬の多様性が作り話ではなく実在のシステムだと裏付けるヒントも一つあります。当サイトの実績トラッカーには調合書収集家(Manual Maniac)という実績があり、公開されている条件は「すべての矢とボルトの手引書を入手すること」で、9月7日読み取りで12.9%のオーナーが解除済みです(トロフィー・実績一覧の8月31日読み取りでは12.5%)。独自の手引書を持つ矢・ボルトの種類が実際に複数存在するのは明らかです。そのどれが爆発性なのかは、当サイトの記事には記されていません。

Kikuライン

ボス一覧の報酬欄は Erymanth にKiku: Bloom Strike IIFinisher: Kikuを与えるとしています。Ursa の Asagao 系報酬と同じく、ローマ数字はこれがすでに所持している前提のアーツの強化であることを示しており、Asagao と同じく、Kiku: Bloom Strike の初段がどこから来るのかは当サイトのどのページにも記録がありません。この出所は未確認です。

この戦いにヌシスキルが紐づいていないのは、意外ではなく一貫しています。クゥ攻略が記録するヌシスキルの解放順は、第7章の Corvus からの Acid Burst Nobudou で終わっており、終盤の封印はアーツの強化とフィニッシャーを渡すだけです。当サイトの用語集は用語の使い分けを保っています——ヌシスキルは地域の頂点 Malefact を封印して吸収する能力であり、Blade Art とフィニッシャーはボス戦報酬の別区分です。

実用的には、レベル47で手に入るフィニッシャーが本編で使える章は残り1つしかありません。当サイトのエンディング解説は、完全クリアには New Game Plus が必要だと述べているため、率直に言えば Erymanth の報酬は終盤装備であると同時に、それ以上に NG+ 用装備だと言えます。

装備メモ

  • 章に入る前に矢・ボルトの手引書を確認する。弾薬の種類は記録済みの収集要素であり、ロスター上ただ一戦、記録された対処法が確認済みの3属性ではなくそこにある戦いです。
  • 弱点突きに報いるストーン。スピリットストーン解説Sharpshooter(遠距離武器で属性弱点を突くと20%〜30%の確率でFPを1回復)とEntanglement Increase(弱点突きで3%〜7%の確率で Entanglement Gauge とFPを回復)を挙げています。正しい弾薬で勝つつもりの戦いには、どちらも組む価値があります。
  • クリティカル・フィニッシャー系ストーンはフィニッシャー主体のビルドに合う。同ガイドはCritical Damage Increase(5段階で+5%〜+25%)と、処刑成功でエマのHPを10%〜25%回復するFinal Breathも挙げています。
  • バランス調整のずれを見込む。当サイトのパッチノートは、バージョン1.0.11(9月8日)で Blade Arts・フィニッシャー・ヌシ由来スキル・遠距離武器が調整され、一部のヌシで攻撃パターンと頻度も変わったと記録しています。どのボスが対象かは明記されていないため、ここで過去の攻略情報と噛み合わない点があれば、パッチが理由として考えられます。

完走データ

ヌシイノシシ(Erymanth's End)は当サイトのトロフィー・実績一覧の8月31日読み取りで24.4%実績トラッカーの9月7日更新で25.7%です。どちらの数字も、最後の4つのボス実績が最終ボス実績のすぐ上、24〜25%に固まっているとするトロフィーページの終盤集団の内側に位置しています。

Erymanth を封印することとゲーム全体を終えることのあいだの差は、どちらの読み取りでも1ポイントに満たない小数点の範囲です。この段階になると、プレイヤーを減らしているのは戦いそのものではありません——ここまでたどり着いたプレイヤーはほぼ全員がそのままエンディングへ進みます。

このページが断言しないこと

当サイトのどのページも Erymanth の攻撃・フェーズ・アリーナ・見た目を記述しておらず、爆発の性質がどう装備されるのかも、Kiku: Bloom Strike Iがどこから来るのかも確立していません。この4つの空白は実在し、当サイトはそれらしい埋め草で覆い隠すのではなく、それぞれをその場で明記しています。

よくある質問

Erymanth はどこにいますか?

第12章、章題 The Firmament の一戦きりで、ボスの表示レベルは47です。同じ章にはレベル49の Kunai & Kirin の決着もあります。

Erymanth の弱点は?

爆発——ロスターの中でそのラベルを持つ唯一のボスで、当サイトのボス一覧とレビューの両方に記録されています。ボス一覧とストーリー攻略はどちらも爆発性の弾薬を勧めています。

爆発はFireと同じですか?

未確認です。武器解説は Fire が爆発を誘発することがあると述べていますが、両者を同一視したり爆発の適用方法を説明したりしているページは当サイトにはありません。

Erymanth を倒すと何が解放される?

Kiku: Bloom Strike II と Finisher: Kiku です。ヌシスキルはありません——確定しているヌシスキルの一覧は第7章の Corvus で終わっています。

関連ページ

出典(サイト内)

上記の数字はすべて、当サイトの以下のページから引いています。各ページはそれぞれ照合した外部の情報源を明記しています。

最終レビュー:2026年9月11日 · 確認済みゲームバージョン:1.0.11 · 上記の数字はすべて上記ページを出典とし、出典同士が食い違う、または沈黙している箇所はどちらかを選ばず、その旨を明記しています。