いつ・どこで戦うか
当サイトのボス一覧は Ursa の登場を1回だけ記録しています——第10章、その名も「Malefact」と題された章で、ボスのレベルは46です。再戦も先行する遭遇もなく、Corvus や Erymanth と同じく、Ursa も一期一会の戦いです。
ここで計画のしがいがあるのは登場の順番そのものです。当サイトのストーリー攻略は「長い西の道」区間(第7〜10章)を、レベル38の Corvus、レベル45の Kunai & Kirin、第9章の Crimson Malefact の壁、そしてレベル46の Ursa で締めくくっています。Ursa はキャンペーンが首都へ向きを変える前の最後の戦いであり、キットの半分を奪う戦いの直後に来ます。
クゥが戻ってくる
この並びには1段落を割く価値があります。第9章のCrimson Malefactはキャンペーン唯一のクゥ抜きの戦いで、クゥ攻略はパリィ→FP→Bloom Artsのループ全体がこの1戦だけ使えないと記録しており、エマはおよそ18時間目に Starfall Tower の頂上でこれに単身で挑みます。Ursa はその直後の戦いです。
ですから第10章にあたっての実用的な注意は、新しいスキルではなく調整です。第9章が強いた「エマ単独での自己完結」——自分の回復を出し惜しみする、隙は自分で作るものだと考える——といった習慣は、ここで手放してかまいません。コマンドメニューはまた使え、Florescence Points の経済も再び働き、クゥ攻略の使いどころのルールも再び効きます——敵の Down Gauge が満タンに近づいたタイミングで Bloom Art を撃つと、数発の余分なヒットではなくスタンに変わります。
酸の弱点とその注意点
ボス一覧は Ursa の弱点を酸(Acid)と記録し、当サイトのレビューもこれを繰り返し、Ursa と Taurus をロスターの酸弱点2体としてまとめています。ボス一覧とストーリー攻略はどちらも同じ助言を、しかも早い段階で与えています——第7章のCorvusから得た Nobudou の酸キットを持ち込むこと。ボス一覧はさらに踏み込み、この時点のゲームはプレイヤーが偶然ではなく意図的に属性の対処を選ぶことを前提にしていると述べています。
注意点は、このロスターの Fire・Lightning 以外のすべての弱点に共通するものと同じです。当サイトの武器解説が製品版で確認する付与可能な属性はちょうど3つ——Fire・Lightning・Wet——で、敵の完全な弱点チャートは発売後もなお整理中だと述べています。酸はこの3つに含まれません。したがって記録されている酸の運び方はアビリティラインです——ヌシスキルAcid Burst Nobudou、アーツNobudou: Burst、Blade Art: Nobudou(すべて Corvus から)に加え、クゥ攻略が実際に観測された Bloom Art の効果として挙げる酸タイプの集団アーツです。酸属性の弾薬が別枠で存在するかどうかは、ここでは未確認です。
何が解放されるか
Ursa の報酬欄にはAsagao: Boa IIとFinisher: Asagaoが挙がっています——ローマ数字に注目してください。第2段階が、この初段がどこから来たのかを当サイトが記録しないまま登場します。当サイトのどのページも Asagao: Boa を与えるボスを名指ししていないため、基礎アーツの出所は未確認です。スキルツリーなのか、章イベントなのか、当サイトがまだ整理できていない別の出所なのか、わかりません。
はっきりしているのはカテゴリーです。Ursa にはヌシスキルが紐づいておらず、これはクゥ攻略が終盤について描くパターンと一致します——確定しているヌシスキルの解放順は第7章の Acid Burst Nobudou で終わり、以降の封印はアーツの強化とフィニッシャーを渡すだけです。Ursa、Erymanth、Kunai & Kirin はいずれもこの形に当てはまります。終盤の区間でも新しいアビリティがどんどん手に入ると期待していたなら、そうではありません——すでに持っているものを研ぎ澄ますだけです。
装備メモ
- クゥ向けに組み直す。第9章に合わせてエマ単独の継戦寄りに組み直したなら、元に戻してください。スピリットストーン解説が挙げるFlorescent Recovery(Bloom Arts使用後5秒間、毎秒エマとクゥのHPを0.3%〜0.8%回復)のようなストーンは、犬が実際に隣にいるときにしか働きません。
- 弱点突きに報いるストーン。Sharpshooterは遠距離での弱点突きに20%〜30%の確率でFPを1回復し、Entanglement Increaseは弱点を突くたびに3%〜7%の確率で Entanglement Gauge とFPの両方を回復します——どちらも同じガイドからで、記録された弱点を持つボス相手なら生きてきます。
- スロット6が近いはず。スピリットストーン解説は上限が序盤の4から終盤の6へ増えると述べています。第10章はそれを確認するのに十分な遅さです——空いた枠がないか見ておいてください。
- ボスのやり直しは発売当初より軽くなっている。当サイトのパッチノートは、バージョン1.0.9(8月24日)でスキップ可能なカットシーンが実装され、ストーリー寄りのボスのリトライ往復が大幅に速くなったと記録しており、1.0.10ではボス戦のパフォーマンス最適化も入っています。
完走データ
ヌシクマ(Ursa's End)は当サイトのトロフィー・実績一覧の8月31日読み取りで24.8%、同じ統計を読み直した実績トラッカーの9月7日更新で26.0%です。これはどちらの読み取りでも終盤の集団に含まれる4実績のうちもっとも高く、ストーリー順でその中でもっとも早いことを考えれば妥当な数字です。
実用的に言えば、この数字はこの戦いがほとんど誰も止めていないことを示しています。トロフィーページの読み解きでは、Corvus以降でラダーは平坦になり、まだプレイしているプレイヤーはほぼ全員がクリアまで到達するとされており、Ursa はその平坦な区間の内側に収まり、8月時点の読み取りでは最終ボスより1ポイント未満しか上にありません。
このページが断言しないこと
当サイトには Ursa の攻撃リストもフェーズの説明もアリーナも生物の見た目の記述もありません。Asagao: Boa I の出所も、Nobudou系アーツ以外で酸がどう適用されるのかもわかっていません。これらの空白は埋めずにそう記録しています——Crimson Malefact 攻略が弱点の食い違いを片方に決めずに書いているのと同じ基準です。
よくある質問
Ursa は何章にいますか?
第10章、章題 Malefact の一戦きり、ボスの表示レベルは46です。再戦はありません。
この戦いにクゥはいますか?
はい。クゥがいない唯一の戦いは第9章の Crimson Malefact で、Ursa はその直後です。Ursa は通常どおりの2人体制の戦いです。
何を持ち込むべき?
当サイトのボス一覧とストーリー攻略はどちらも、Corvus から得た酸キットを持ち込むよう述べています。Ursa の記録された弱点は酸ですが、武器解説は酸を付与可能な属性として挙げていません。
Ursa はヌシスキルを与えますか?
いいえ。記録されている報酬は Asagao: Boa II と Finisher: Asagao——新しいヌシスキルではなくアーツの強化で、終盤の報酬パターンと一致します。
関連ページ
出典(サイト内)
上記の数字はすべて、当サイトの以下のページから引いています。各ページはそれぞれ照合した外部の情報源を明記しています。
最終レビュー:2026年9月11日 · 確認済みゲームバージョン:1.0.11 · 上記の数字はすべて上記ページを出典とし、出典同士が食い違う、または沈黙している箇所はどちらかを選ばず、その旨を明記しています。